スポンサーリンク

パパ活アプリで高収入男性に会ってみた【2】

 

こんにちは、銀座OLです。

変わらずコロナ禍の現在、ナイトワークを主とする女性たちの収入は減っていると聞きます。

そんななか盛り上がりを見せているのが、パパ活界隈。
(いや、以前と変わらず盛り下がっていないだけか?)

以前こちらの記事でも記載させていただいた通り、
私自身もパパ活アプリを通じて何人かとお会いしたことがあります。

実際に登録していたのは去年。

正直会社も業績が変わってきて過渡期にあり、収入が減少しつつある現在。

 

 

いや、また始めるしかなくね? 

 

 

ということで懲りずにまたpaters(ペイターズ)を再開してみたので、
そこで起きたちょっと面白い話を綴ってみたいと思います。

それでは準備はいいでしょうか〜〜!いくよ〜〜〜〜〜!!!

 

 

スポンサーリンク

 簡単にマッチングするものなの?

個人差はあると思います(これ言ったら終わりなんですけど)。

簡単に、と言えばとても簡単にマッチすることができます。

以下、銀座OLちゃんの登録スペック。

 

 

・20代前半

・関東近郊在住の大卒OL

・趣味:美味しいお店開拓

・将来の夢:海外で働きたい(くそ適当ですただの建前)

 

 

こんな感じで登録してみた結果、マッチング数はそこそこ。
顔写真はSNOWで撮ったフィルターありの写真のみ、加工なし。
実際にたくさんのいいねをもらっている女性は加工バリバリのようです。。
(会った時に幻滅されたくなかったので真実に近い写真を載せるようにしていました)

さて、それでは一体どんな男性と会うことができたのでしょうか。

 

実際に会ってみたパパたち

大前提として、私が登録したこのアプリの利用料、男性は月1万円近いのです。
そのため、当たり前に経済的に余裕のある男性しか登録していません。

年収証明という機能があり、運営側に年収証明書を出せばそのマークがプロフィールにつきます。
どんなメリットがあるかというと、記載の年収が正しいことを証明できるため、
より女性とマッチングしやすいということです。 

年代は様々、稀に18歳や20歳くらいの男性もいてスカウトか?と思います(笑)。
基本30代後半〜50代後半。60代近くまでいくと本当にリアルパパの年齢、、、、、

職業は勿論「経営者」「役員」「トレーダー」といった、
いかにも「お金持ちそうな」職業たち。。。。

 

以上のような男性たちが登録している、ちょっとだけ現世から離れた世界。

 

私は下記のようなパパとマッチし、お会いしました。 

 

 

・ジムのトレーナー兼経営

 ・古美術商

・農家

・大手商社の役員 

 

 

といった感じ。

お会いする場所は様々ですが、私は横浜・銀座・麻布あたりが多かったです。

 

こんな感じで会って何を話すの?と思うでしょうが、
基本的に最初の会話は、

「どんなお仕事してますか」
「出身は」
「住まいは」
「このアプリはじめてどのくらいですか」
「何人くらいと会いましたか」

というまあ上辺だけのふわっっふわした会話を繰り広げていました。

 

そんななか、私が遭遇した(私の身に降りかかった)話をご紹介します。

 

ちょっと怖い体験 

まずは上記のジムのトレーナー兼経営者の方にお会いしたときのこと。

第一印象は「若えな、、、、」だったのですが、
まあ話してると普通に良い人な感じ。
しかし話の節々から感じられる「下心」、、、、

でも今日は顔合わせだし?別に何もないだろうし??

と余裕で構えながらみなとみらいで美味しいご飯を食べさせてもらっていました。

 

お食事終了後、「ちょっとこの辺散歩しませんか?」と一言。
確かにこのへん夜景綺麗だもんなーと思い「いいですね」と言うと、
連れて行かれたのは近くのオフィスが入っているタワー。

 

は?いや、オフィスじゃんここ、は?

 

と思っていると自販機の裏で体を抱き寄せられ、
ま〜〜〜〜〜〜丁寧に耳と首を舐められました

 

戦慄、、、、、、、、

 

抵抗してなんとか帰宅しましたが、「また会いましょう❤️」との連絡。

こいつ価値観バグってんのかよ、、、と思い即ブロ。

ここまではまあただの気持ち悪い話なのですが、

 

後日この気持ち悪いおじさんに舐められた左耳がバグって

しばらく聞こえづらくなりました(笑)。 

 

ずーっとこもったような感覚、機械音のようなゴーーーという音が鳴り響き、
さすがに病院に行こうと思いましたがもう治ったので問題はない。(はず、、、、)

いやあなかなか笑えないですね!!!!!

ちょっと怖い体験 その2 

これは実際にお会いしたわけではないのですが、

たまたまアプリを開いていたときに見えた「見知った顔」

 

実は、私この夏にちょっとだけ転職活動をしていました。

当時ストレスありすぎて「絶対にこんなとこ辞めてやる!」と意気込んでおり、
在宅ワークをいいことに面接バンバン受けまくってガンガンに進めていました。

そんな転職活動、コロナもあり基本一次面接はオンライン面接の企業がほとんど。
というなか、初っ端から対面面接を希望してきた建築系の企業がありました。

まじかよ、、、と思いつつも有難いことに書類選考が通ったため、
仕事の合間を縫って面接へ。手応え十分、一次面接はなんなく通過。

 

そして次の日、「明日最終面接来れますか?」

明日ってバカか??!!??って思いながらも断れず承諾。 

そして最終面接は小さい会社なので直接社長と。

ワンマン気質のある企業なので、まあ遠慮なしにバンバン突っ込んでくる。
結構圧迫面接ような感じで、ばちばちに私の人格も否定されたので、
「誰がこんなとこ入るかよクソが、、、」と思っておりました。
結果はサイレント、最悪う〜〜〜〜!!!!

ということがあったのですが、冒頭に戻ります。

 

そう、

 

その「見知った顔」は私が面接した会社の「社長」でした。 

 

最後に

身バレのリスクがあるのでみなさんご利用の際にはお気をつけください!!!!!

 

 

 

 

コメント