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それぞれの業界の特徴についてのまとめ

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端的に思ったことをまとめておく。

売上を伸ばすことを一つのゴールとすると、

それぞれの業界における特殊性を知っている必要があると感じた。

現時点で自分なりに業界ごとにまとめていく。

建設業・・大手のゼネコンの景気に左右される。下請けという形になるから、上との関係性が大切。建設をする上で大型トラックを運転できたり、専門資格を持っている人間を人員に集めようにも集めにくい。人手不足。(個人事業主の一人親方は別)

美容院・・・繁忙期がイベントの手前や年変わり前後(12月)、電話などではなくホットペッパービューティなどネットから予約が主流になりつつある。継続するリピーターの数が売上に比例。あとは、シャンプーやワックスとかの商品売上。

小売業・・原価と定価の差額、倉庫代などの管理費、商品を売った数、販売するときのプラットフォームの手数料の割合

輸出業・・・小売りとあまり変わらないが、国際送料が高い。小売業同様に販売するプラットフォ-ムの手数料、e-bay手数料や、ペイパル決済手数料、

飲食業・・・実店舗か宅配専門か、宅配だと運送にかかる費用、厨房で料理を作る人件費、実店舗だと不動産の賃料(高い)、器具の費用やメンテナンス料、食料品の衛生管理費

フランチャイズ業・・・業界というよりフランチャイズで会社経営をすると、フランチャイズ手数料が一定額売上から引かれる。親元の会社のルールが厳しい。自由度がないが、裏を返せば仕組みがしっかり出来上がっている。

コンサルタント業・・・単価が決まってない、年払いや月払い等も様々、上記に挙げた会社経営ノウハウを少人数に直接アドバイスや、オンラインで複数人へアドバイスなど手法が様々。やることが漠然としているのが特徴。技術や知識を伝える仕事。

とりあえずはこんなところ。あとは、決済システムにペイペイを使用したりとかしてるけど、売上との相関性は正直分かってない。それぞれの性格を知ったうえで、それぞれの県や市が出している補助金や省庁が出している助成金や補助金との相性、政治面の業界別の特有の忖度(税制面や行政機関の動きの考察からの推測)

当面はここらへんに着手かなー。。。

知っても法が変わってそれを追いかけてのいたちごっこがくだらないって聞くけど、

ちょっとは分かった気がしている。 

 

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