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融資やら補助金やら色んな情報が介在してみんな困惑している現実

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世間は在宅勤務が主流になっている今、関係なく毎日出社する毎日。

それはいいとして、自分の担当のお客さんと連絡をとって直近で打ち合わせできないかといった急遽翌日となり、場所は営業しているカフェはどこもやってないので、近くのファミレスをチョイスした。

事務所に来てもらえばいいじゃん。みたいなことを言われて、

なんでファミレスなん!?みたいな

些細なことを 散々言われはしたが、出社している事務所は環境的に

お互いにどうしても堅苦しくなると思ってしまう。

やることきちんとすれば場所は関係ないと思ってしまうがゆえ、

聴き耳半分くらいで聞き流した。

国から休業要請が出ていない業種だとしても、会社を営業する方が不利益を被るという判断で、

休業をしている状況の経営者だが、4月末に決まる補正予算案の詳細一つで持続化給付金の上限額200万円がもらえるか否かが決まる。

4/20詳細が決まり次第メールアドレスを登録していると、

連絡がいくような仕組みや、持続科給付金の無料相談センターが開設された。

まだまだ持続化給付金の対象者が絞られていない今の現状で、

経営者の不安は募るばかり、、

色々なケースを考えたりはするが、詳細が決まらない限り

どうしても動けないのが現状という事実と、過去の傾向からおそらく必要となる資料を

予め準備する方向くらいしか提案できなかった。

そこでふと思ったのが、直接会って話す機会や電話で話す頻度が増えれば増えるほど、

どうしてもその会社というよりその代表者に情が入る。

その他にも商工会議所を通した国庫政策金融公庫の借り入れのマル経融資は今回のコロナで借換をする経営者も多い印象。

融資も商品が幅広くあることを知り、民間の銀行の信用保証協会に対する政策セーフティーネット4号5号も日々対象者の条件が更新されている。

物によっては据置期間と呼ばれる、返さなくても延滞金がかからないような期間が5年などと

書かれた商品もあるが、実際はそんなに待ってくれないのが現実などとも聞く。

それぞれの立場でそれぞれの保身のために成果を求めるからこうなるのかなーとか

ぼんやりと思ったりする。

とりあえず、 どうせ補正予算案で持続化給付金の詳細が固まっても、穴があるだろうから、

そこの穴を埋めるために、後日特例やらで対象者が増えていくんだろうなと

思いながら気長に待とう。

 

 現状整理終了。

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