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すみっコぐらしと飛び出す絵本と秘密の子

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映画すみっコぐらし飛び出す絵本と秘密の子を見た。

すみっコぐらしって可愛らしいキャラクターが多いのは印象強いけど、

それ以上に知らない。

少し興味を持ってみてみた。

簡単に主要キャラの説明をしておく。

シロクマはとても寒がりで人見知り。

ネコは恥ずかしがり屋で気が弱く隅っこをゆずってしまう。

いつもネコを励ますのが雑草で、いつかブーケにしてもらうのが夢。

 

トンカツはトンカツの端っこの部分。 お肉1%脂肪99%

脂っぽいから残されている。

エビフライのしっぽと仲がいい。

夢はいつか誰かに食べてもらうこと。

残り物にはタピオカもいる。

読書と音楽好きなペンギンは自分探し中。

ホコリは能天気。

トカゲは恐竜らしい。

知られると捕まっちゃうから、黙っている。

ニセツムリはカタツムリに憧れていて、実際はナメクジ。

 昔話である桃太郎や赤ずきんちゃんの世界観に入っていくすみっコぐらし達の話である。

 この映画を観たらとりあえず癒されるのもあるが、

最後に切なさもあり観て心動かされる。

例えるとドラえもんの映画みたいなイメージとか言ったら、

反感を買うかもしれないが、個人的にはそういう印象を持った。

機会があれば是非。

 

 

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