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【仮面ライダー鎧武】呉島光実の魅力がえげつない【超個人的記事】

アニメ・ドラマ

今日こんな動画がアップされました。

 

 

はい、小さい頃男の子ならだいたい通るであろう仮面ライダー、
平成ライダーシリーズ第15作目の仮面ライダー鎧武です。

その鎧武メンバーのみなさんがメッセージ動画をくれたのです、、、

オタクにとっては大歓喜!!エモい!!!死にそう!!!!いや死んだ

といったような動画だったのですが、
知らない方にとってははてさて一体何が良いのやらという感じでしょう。

そんな仮面ライダー鎧武のなかでも、呉島光実 というキャラの魅力を
超個人的に超勝手に書き連ねていきます。

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そもそも仮面ライダー鎧武って?

2013年〜2014年に放送された平成ライダーシリーズ第15作目の作品。

時代は巨大企業ユグドラシル・コーポレーションが覇権を握る2013年の沢芽市。
ストリートダンスに熱中してる若者たちは、ステージの取り合いのために錠前ロックシードを用いたインベスゲームに身を投じる。インベスゲームに参加する若者たちビートライダーズが熾烈な争いを繰り広げる中、主人公の葛葉紘汰は違和感を抱く。そこにかつてのチームメイト・高司舞が現れ、リーダー・角居裕也の失踪を知らせ助けを求める。絋汰は捜索中、空間の切れ目を発見しその向こうには奇妙な森が広がっていた。その謎の森で拾ったベルト・戦極ドライバーにロックシードをはめ込み、アーマードライダー鎧武へと変身する。アーマードライダーはインベスを倒すことができるため、絋汰の所属するチーム鎧武は他のチームを圧倒するものの、新たなアーマードライダーが続々と登場する、、、、

そのなかでユグドラシル・コーポレーションの重役を父に持つ御曹司が、呉島光実だ。 

呉島光実ってだれ? 

待ってましたこの質問〜!(手前で書いてるんだろ)

ユグドラシル傘下の進学校に通い家柄も成績も良い光実くん。愛称はミッチ
学校ではツンとお高くとまった雰囲気から少し浮いている、、、(かわいい)
兄・貴虎からは将来を嘱望されているが、本人は敷かれたレールを歩く人生にどこか違和感を抱いており、兄には言わずビートライダーズとして過ごしていた。と同時に、チーム鎧武の仲間にも自分の素性は隠していた。絋汰のことを強く尊敬しており、舞には異性として好意を寄せている。(かわいい)

斬月(実はお兄ちゃん)に敗北し戦意喪失していた紘汰に代わり「居場所」であるチーム鎧武を守るため、自分の立場と権力を盾にシド(なんかいっぱい戦極ドライバーもってる商人みたいなひと)から戦極ドライバーを脅し取り、アーマードライダー龍玄へと変身する。(ぎゃ〜〜!かっこいい!!)

ちょっと中国風なんです!かっこいい〜〜〜〜〜!!!! 

大事な人を守るために戦いを続けるが、そのために嘘を重ね次第に道を踏み外し闇落ちする。
やがて舞への思いを募らせる余り、暴走、、、(え〜〜ん、絋汰さんのうしろをちょこちょこついてまわるあのかわいいミッチはどこへ!)

ミッチは頭脳明晰で仲間たちからの信頼が厚く、白皙の美少年(ここ超注目)だが、優等生として・そしてビートライダーズとしての姿を使い分けた狡猾な二面性を持つ。

そのうえで真実が明るみに出ていまの日常に変化が訪れることを恐れ、そのためには嘘をつくのも厭わず仲間を騙し通すことに罪悪感を抱かない。頭が良い故に自分の判断を過信しており、自分の思い通りにならない人間に対してはかなり冷徹な態度をとる。(黙ってろよクズって言ったりとかね!きゃ〜〜かっこいい!!!!!)

何が魅力的なの?

そうですよね、とりあえず括弧で自分の心の叫びをまとめたものの、何が魅力的なのかいまいちわからないですよね。

 

ミッチの魅力は一言で言うと、「大切な人を守りたいがために非道で悪辣なことを、美少年がやるのがたまらん」です。 

だいぶ強調したくクソデカフォント使っちゃいましたすみません。

自分が自分で居場所を守らなきゃ、それにはどんな手を使おうと構わない。(かっこいい)
立派な家柄だが、それを煩わしく感じているにも関わらず、欲しいものはその権力を用いて手に入れる。(好きです)
その力が手に入ると途端に視野が狭くなり、当初の「絋汰さん!」って感じできゃっきゃ踊っていたミッチの純朴な人格は薄れ、、、、(たまらん)

次第に紘汰に対する苛立ちが募り、彼が舞を危険な目に巻き込んだのが原因で激怒。物事が自分の思い通りにいかないことを紘汰のせいだと逆恨みし、彼を目の敵にし殺意を抱くようになる。

といった感じでどんどん闇落ちしていっちゃうんです。
悪い組織(頭悪そうな表現)と手を組んで暗躍したり、道を逸れていってしまうんですが、自分のことを過信してるが故に精神は未熟で周りに理解されない・突き放されることでメンブレ。

もうボロッボロになっちゃうんです。ああ、、、儚い、、、、、、

 

そんな呉島光実くんのキャラソン「Point Of No Return」の歌詞の一部です。

↓↓↓↓

誰も僕のことなんて 理解なんてしてくれないだろう
簡単に理解される ほど僕だって浅はかじゃない

敷かれたレールを外れ 邪魔な標的次々決して
完璧な自由だけを 求めてた

奪うのも 与えるのも 僕が決める
それこそが権力なんだろう?
ならば 迷わずに 突き進むだけ

戻れない Past the Point Of No Return
もう誰も 必要としない
世界の真ん中に立つ 力を手に入れるためなら
善と悪の境界線 さえも越えて
戻れない Past the Point Of No Return
誰にも 赦されなくても
たった一人君がいれば 君が振り向いてくれるんなら
生と死の境界線 今すぐ越えてみせる

 

 

ああ〜〜〜〜〜、、、、、、、、(エモさで死ぬ)

この歌詞にミッチのすべてが集約されているような、
ミッチの気持ちがすべて表されているような、そんな気がするんです。

作詞の藤林聖子さん、神。ありがとうございました、、、、、、、、、、

 

最後に

ということでただ私が勝手に呉島光実への愛を吐露するだけの記事になってしまいましたがみなさんいかがでしたでしょうか。

ちなみに、このミッチを演じたのは俳優の高杉真宙さんです。
(筆者はこのひとのオタクをかれこれ7年くらいやってるのでまたそれは追々、、、)

当時は16・17歳くらいだったと思います。ああ、えっちだね、、、、(しんでくれ)
出始めたころは、「高杉」で検索すると一番上に出てくるのは「高杉晋作」で、
「高杉真宙」は5番目くらいだったのにな、、、、、、エモい死にそう(ならしんでくれ)

そんな高杉さんは現在23歳です。

今も当時も白皙の美少年なんですってば!!!!!

鬼クソどちゃくそかっこいいのでまた改めて記事にします。
たぶんだいぶうるさくなると思います。

最後までありがとうございました。 

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