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外国から輸入して国内販売する場合において消費税の簡易課税制度は得なのか問題

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個人的にふとぼーっとしたときによぎる内容で、未だに答えが出ない。

半年間位モヤモヤしてるから、一旦ここで整理しておく。

まず簡易課税制度は大まかに業種ごとに決まったみなし仕入れ率を売上にかけることで、仕入れ額を計算する方法である。

一般的には消費税の計算において簡略化出来て、国側も確実に一定額を徴収できる仕組みである。

あくまで、消費税の話で個人事業主の所得税や法人の法人税の計算とはまた別である。

あくまで知識整理のためなので、細かい説明は省く。

輸入業の場合、税関を商品が通る時、

・関税

・輸入消費税

・輸入地方消費税

を支払う。

これが輸入代行業者に頼んでいる場合、この税関を通った時の消費税及び関税も一旦負担してもらって、代行手数料と一緒に支払うのが一般的だが、、

この場合は、消費税を支払っているので最終的にこの支払った消費税分を引くことが出来る。

上記は一般的な消費税の計算方法である。

しかし、簡易課税の仕組み上、売上ベースで見なし仕入れ額を出すのもあり、支払った消費税はカウントされない。

場合によって、簡易課税は不利になるケースもある。

簡易課税の仕組みがそもそも新しい事業年度が始まる前日までに、2年前の課税売上が5000万円越えていないことが条件である。

加えて、実際に事業が始まって過去の経営と同様に売上が上がるのか、多事業に渡ってビジネスをしていた場合、業種ごとにみなし仕入れ率も変わるので、やる価値があるのか?輸出売上がある場合、免税売上だから場合によっては還付があるので割合なども合計的に考えなくてはならない。

そんなこんなで、全然まとまらないまま終わってしまったけど、今現在の自分の頭の整理だけでも良しとしておく。

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