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売買目的有価証券はほぼ出てこない、その他有価証券であることが多い件

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日々の知識の整理を続けていこうと思っている。

会計の座学の中で、短期の売買によって利益を得る有価証券を売買目的有価証券と呼ぶが、証券会社を通じて上場会社の株式の売買もそれに含まれるのかと思うと違ったりする。

あくまで短期売買なので、配当目的だったり、明確な基準がある訳では無いが1年をまたいで保有したりしているとその概念から少しずつ外れていく。

実務でその他有価証券が多いのは、色々と都合がいい部分もあるのだろう。

外貨ドル建ての外国株式を持っていたとして、これは学問上では、為替レートの差額を期末のレートで差損益を出すが、実務では発生時換算法ベースだったりする。

これは取得した時の為替レートで計算するというルールで、期末の帳簿残高を期末レートに置き換えてはいけないというものである。

有価証券の区分によって、発生時換算法期末時換算法と分かれているが学んだことが間違っているというわけではない。

しかし、実際に使えないことを知ると落胆するものだ。

手元の口座に書いてある金額と、帳簿に乗る金額が違うというのが違和感しかない。

そんなその他有価証券についてであった。

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