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無職70代男が墨汁を厚労省の看板にかける事件

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2020年(令和2年)3月24日午後1時35分頃、東京都千代田区霞ヶ関の中央合同庁舎5号館で、庁舎正面に設置されている「厚生労働省」「環境省」と書かれた看板に、朱色の墨汁がかけられているのが見つかり、厚労省が110番通報した。

上記のニュースが産経ニュースで流れた。

警視庁丸の内署が軽犯罪法違反容疑で調べているところであり、容疑を認めているという。(3月24日19時16分時点)

下記の日本経済新聞によれば、

合同庁舎の管理者から110番があった。同署によると、男は墨汁をかけながら「年金制度に不満がある」という趣旨のことを話していたとの目撃情報がある。

同署によると、以前にも同じ庁舎の看板や、中央合同庁舎2号館の看板に墨汁がかけられる事件があった。

このニュースを見て思うのは、

「年金制度に不満がある」ということを嘆いていたのはまだ分かる。

電話窓口や事務員に文句を言って気が済むのであれば、、

朱色の墨汁をぶちまけたというのが、少しユニークな発想でとても70代とは思えない。

と皮肉を込めて紹介しておく。

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