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今後絶対に忘れないために税理士を何故目指し始めたかを残せる時に残しておく。

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今回はいつか自分がこのブログを見て、過去を思い出すそんなために書いてみる。

2020年3月現在税理士という職を目指している。

人によって価値観は違うから、そもそも何かを目指すことが馬鹿らしいと思う人もいると思う。

目指す道が違う人もいると思う。

自分が失敗するのが怖いから、他人の失敗を待ち望んでるそんな人もいるんじゃないかと思ったりもする。

自分が昔そうだったから。

前置きはおいといて、早速書いていく。

方向性を完全に決めたのは2018年11月である。

3年生の冬(2018年3月)まではインターンも大企業、中小企業合わせて30社は行った。

数が全てではないが、自分は何がしたくてどんな将来仕事をしたいかとにかく色々と行ってみて決めようと思った。

ある大手証券会社のインターンをしたときに、財務分析の指標

・ROE(自己資本比率)

・ROA(総資本利益率)

など会社の数字に関した知らない言葉と沢山遭遇した。

それが大体2月頃で、

WANIMAの「ともに」

を聴きながら毎朝6時に起きて、

4日間研修センターに行ったのも今となっては懐かしい。

その後、色々と経た後、

2018年4月〜6月は証券会社全てダメだった。

その時には、

「経営者ってかっこいいなー」

とか、

小学生が

「サッカー選手になりたい」

と言っているのと何ら変わらない。

そんな気持ちに駆られていた。

そうなった要因は明確である。

数自体を数えていないから覚えてないけど、少なくとも10回は新宿の方へ起業したい人向けのセミナーへ参加した。

1番自分にとって大きかったのは、

幕張メッセで2日間連続で朝から夕方まで約8時間の大規模セミナーであった。

Appleの創業者スティーブ・ジョブズの相棒パーソルの広告で有名なスティーブ・ウォズニアックが登壇して、名で見た時圧倒されたのを覚えている。

それが2018年8月のことである。

そこで考えた。

今いきなり起業とかしたところで、何かをやれるとも思わないし、仮に最初に軌道に乗ったとしても継続的な経営はできるとは思わなかった。

人が人を繋いでビジネスが生まれると口を揃えて言うから、人脈を作るべきだと思った。

しかし、悲観的に思っているわけではないが、今の自分に人脈を作れるほどの社会的価値はないと思った。

まだ、社会を知らない青二才な自分が自信を持って何かをするには、勉強する時間が必要だ。

よく資金繰りが出来ない会社は倒産すると聴くし、そのような内容の本も沢山出版されているのをよく見かける。

沢山の業種の1年間の資金繰りを仕事という口実で出来るだけ沢山見れる環境を考え始めた。

そうなると、始めはFPという職種が思い付いたがこのFPだとどうしても専門性に欠けるし、わりと法人というより個人向けの仕事であった。

税理士という道の存在を知れたのは、大学の友達と高校の友達の2人で、頭の片隅にあった。

たしかに、税金って給料を貰えば所得税、住民税、家を持てば固定資産税、法人としての利益は法人税、普段の買い物には消費税となにかとお金の動きを税金ベースで追うことができる。

ここに仕事のベースを置くことで、起業に至るまでの時間をある程度加速はさせることはできそう。

そんなこんなで今がある。

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