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中小企業の会社の代表者に挨拶に行った時の思ったこと

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これはあくまで自分の今後見返すために書くことを前提とする。

2週間前に担当者が変わりますと、挨拶に4件ほど回った。

数にして少ないと思われるのが一般的かもしれないが、その時4件というのは非常に荷が重いし逃げられるなら逃げたかった。

もう慣れたが今の組織は仕組みという仕組みがないので、これと言ってマニュアルもない、

話は少し逸れるが、関連する話で、人を仕事につけるのか、仕事に人をつけるのかという物議を醸しているのをたまに聴く。

前者は専門職のようなその人にしかできないような業種を良く言うイメージであり、後者は例えば飲食店で、この通りにやればこの料理ができるといったやり方がある程度マニュアルにまとまっている。

そこに人が入る形なので、マクドナルドを想像したら分かるが、作り手が変わったら味が変わるといったことほとんど無い。

もう一度話は戻って、そういう状況もあり、当時不安ばかり募るそんな状況だったのは覚えている。

しかも、4件の内1件はそもそも前任が怒らせたらしく、契約を辞めると言われたが、次の宛がなくとりあえず続いてるようなそんな状況だし、、

「何してんだよー前任〜」

とは自分よりも倍生きている人には言えないわけだが。

前任の担当者とそれぞれ回っていった。

何故か前任のスタンスとしてもう自分は関係ないからみたいなスタンス。

ほぼこの人は助け舟を出しても力添えはしてこないという状況もあったお陰でもあって、ある意味前任の顔色を窺ったりしなくて良かったのは当時余裕がない自分にとっては助かった。

そんな1秒も気が抜けない心情で挑んだ挨拶であった。

ここで思われた第一印象は今後変えようとしたら、相当苦労するだろうなと思った。

当時はたった3つのことしか意識しないと決めた。

・話をするときは目を見て話す

・落ち着いてゆっくり話す

・分からないことがあった場合は、無理して答えず分からないから直ぐに調べて連絡すると伝える

これだけ頭に入れ、後は悪い印象を与えないように適度に軽い冗談を投げて場が凍らないように最前の注意を払うことにした。

どこに行っても、ずっと目を凝視されたのを覚えている。

「お前で大丈夫なのか?」

と言葉にはしないがそう言っているように見えた。

絶対に引かないと決めてたのもあり、

負けじと目を凝視して、

「任せてください!」

と応えるような眼差しでどこに行っても居続けた。

結論からいうと、4件中3件は自分の手応えもあった。

目の凝視も少なからず効いたのか、

「君の目はこれまで出会った若い子の中でも非常に力強い目をしている」

「君の目は嘘をついていない」

など自分よりも歳が上の人間に、言われたのは悪い印象を与えてないということであることを願いたい。

同行してくれた人も同じような感想を覚えたらしい。

とりあえずはホッとした。

1件は案の定前任とのトラブルもあり、5分も満たない簡素な挨拶になったので今後少しずつ改善の兆しを見つけていくしかない。

全部ではないけど、自己破産してて奥さんに通帳を見られたくないとか、〇〇会社の代表者と〇〇会社の代表者は結婚してたけど、離婚したからその話題は絶対出すなとか、あまり細かくは文面に出来ないが、、、

こういった異性関係の問題か、お金絡みの問題はなかなかにデリケートだから刺激しないようにしないと。

と、肝に銘じた1日だった。

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