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ナルトのopメドレーを聴きながら思うこと

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音楽って過去の記憶と結びついてることが多い。

ナルトのop(オープニングテーマ)を聴きながら、思い出が勝手に蘇る。

そもそもナルト自体15年は前から原作は勿論アニメや映画で観てきた。

例えば、「はじめて君としゃべった」は小学生の卒業前に朝サッカーをしながら、小学生の入りたての1年生の頃を思い出しながら走り回ってたのを鮮明に覚えている。

Distanceという曲は中学生か高校生かいまいち記憶が曖昧だったりするけど、少しずつ小学生のときのような純粋な気持ちだけでなく、少しひねくれたり反抗期だったのは少なくとも覚えている。

シルエットという曲は浪人時代の受験前の記憶が鮮明だ。

不真面目な性格で勉強勉強ってなれなかった自分にとって、

歌詞の

「覚えてないことも沢山あっただろう誰も彼もシルエット」

という歌詞は、半分冗談に捉えつつ、半分怠惰な自分には響いていた。

そうやって自分が過去に聴いていた曲というのは、どこか古き友人と話して懐かしむような感覚になる。

どこか懐かしく戻りたいと思ってしまう自分がいるのが、少し今に満足を感じている裏返しな感じがしていて自分が嫌になる。

でも、過去の余韻に浸っても何も変わらないことも分かっているわけで、これをバネに前向きにやるしかないと毎度のように思う。

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