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無観客試合がサッカー、野球、相撲で行われた実態について

ノンジャンル

コロナの影響で、スポーツにも影響が出ている。

個人的に身近ではないこととはいえ、深刻な段階になってきていると考えている。

政府が臨時休校という手段を取ったように、スポーツ庁も各競技団体にイベントの規模縮小や中止の要請をしている。

野球は?

2月26日にNPB(Nippon professional baseball)日本プロ野球でも今後行われる予定のオープン戦(~3月15日)は無観客試合を行うことに決めている。

ソフトバンクは無観客試合に加え、取材エリアを限定したり、日本ハムは試合前に取材を禁止にしたりなど報道陣においても影響が出ている。

サッカーは?

Jリーグは、2月26日(水)に開催予定の2020JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第2節のすべての試合について、開催延期を決定している。

無観客試合という観客がいない中で試合などは考えていないなどと他の競技と足並みは揃えない方向なのが特徴である。

相撲は?

相撲協会は「相撲協会だけ通常開催というのはできないと思う」

と2月終わりに発表し、具体的な規制などは3月1日に発表すると言っていたが、

3月1日に無観客試合をしていくと相撲協会は決定した。

これにより10億円超の返金など経済的な影響も大きいと言われている。

最後に

どのような手段を取ったとしても、観客の入場料を収益の一部としている以上延期も無観客試合もどちらも経済的な損失に変わりない。

これからの日本だけでなく、世界的にも明るいニュースはいつになったら来るのだろうか?

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