スポンサーリンク

コロナの影響によるトイレットペーパーのデマについて

未分類

最近はメディアが取り上げるニュースやはりコロナだ。

新たな感染者や死亡者がどこの国の人間で何歳かなどの情報はもはや当たり前のように発信されている。

トイレットペーパー品薄状態!?

トイレットペーパーが無くなるとかそういうデマに流されるのは正直分からなくもない。

よく言われるのは、今のような今後どうなるかわからない状況では、大地震や台風などの時と同様に、日用品が非常に売れるというのは周知的なことだと思っている。

トイレットペーパーに関しても、結局デマだったからまとめて買ったりした人が愚かみたいな言われ方をしている。

もし本当にトイレットペーパーが買えなくなるのだとしたら買えなかった人が困るわけである。

デマと分かるタイミングには手遅れなのだから。

発端は?その後の影響は?

今回はSNSのゆうじという人がそのガゼ情報を流した有力候補である。

InstagramやFacebookなどでも同様にトイレットペーパーが品薄状態になることを発信している。

このような、デマがリツイートなどを通して拡散されるようなことが頻繁に起きた時、自分達が生きる上で予想ができない不測の事態が起きて、二次災害が起こるのだと知らしめたそんなニュースだった。

実際に、スーパーなどで食料品なども品薄状態に成りつつあるように感じる。

政府が各自治体に集団感染を防ぐために、臨時休校を要請したところで、吉と出るか凶と出るか分からないと言った政治家の意見もある中で、少しずつ社会が回らなくなった時果たしてどうなるのだろうか?

自然災害と違うのは、事件の発端の解決がいつになるのか分からない点である。

ピークは3月までとか言われているが、果たしてそうなのか?

春になれば病むのか?

これもまたデマな可能性はないのか?

今の悪状況が長期化してくればくるほど、サービス業は業績が悪化し、会社も在宅ワークを認めたり、経済が回らなくなる可能性もあり、世界恐慌に繋がるとも思っている。

自分も含めて大袈裟だなと思いながら書いているが、明日は我が身という言葉を肝に命じていこうと思う。

あくまで、最悪の事態だがなる前に準備は大切だと思うので、軽率に考えないようにしたい。

最後に

不謹慎な話、コロナの死亡者は世界的にも高齢者がほとんどである。

身体が衰退していない限り、そこまで致命的な話ではない。

今抱いている不安から生まれる予想のできないデマに流されたりなどの購買や多数の人が何をするか分からないこの混沌の状態こそ今1番恐れるものではないだろうか?

コメント