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環境がいかに大切か

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新しい法人との合併において、どうやって今いるクライアントを引き継ぐか?仕組みはどうしていくか?をその法人の代表取締役とサブ代表と打ち合わせをした。

どうしていきたいか自分の口から言いたいことが言える非常に大切な機会だった。

当たり前だが今ある仕組みや方針を前提とした立場からしか、話すことは出来なかったし、どこかまだ自分の知識の浅さが露呈していた。

やっぱりまだまだいる業界について、自分はなにも知らないんだなーって。

連絡手段、業務サービス、使っている会計ソフトなど細分化すると話すことは沢山あって、それぞれ自分が素直に感じてることや意見を率直に言った。

伝えたはいいが、自分の1年の経験則がその法人の2人と比べて、どこか劣るそんな打ち合わせだった。

まだまだ対等まで時間がかかるし、どこか経験で劣るなー。って、、

そもそも仕組みを作るのは非常に難しいのは知っている。

2つの会社それぞれ方向性が違う中で、

仕組みを統合するというのはなかなか骨の折れる作業だ。

ましてや、考え方が違うとなると擦り合わせようにも強引にどちらかのやり方を曲げるもしくはお互いに折れるしか道はない。

これから2ヶ月間で、そんな準備をしていくのだが、そんな話はどうでもいい。

結局、今の環境と新しい環境を嫌でも比較することが増えた。

考えた末に行き着いたのが、

今の環境はどちらかというと生き知恵を教えてくれて、

何もかも自分で考えてそこに一貫性のある論理があれば善とするそういう環境である。

一方、その法人は専門的な知識から物事をジャッジする。

自分達と相手方お互いにアプローチの仕方が違うなーって直感的に感じた。

どっちがいいとかじゃないし、

知恵は何をするにおいても役立つことは百も承知だけど、

これまで知識があるから知恵が活きてくると何度も痛感してきた。

自分の知識が足りなさ過ぎる。

そんな今の自分にはもしかしたらピッタリ合うのかもしれない。

と楽観的に考えておく。

これから定期的にちょっとずつ話を具体的に掘り下げて、

業務と並行で合併のための準備もしていくのだが、

何よりも合併の成り立ちを現場で直に経験できるのが、この上なく嬉しい。

仕組みも作る上で、抽象的に言うと柔らかく強固な仕組み作りがいいんだなと、、

にしても、はよ独立できるようにならんと。

そうやって自分を奮い立たせるしかない。

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