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就職活動のスケジュール

就活
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はじめに

現在、リクルートスーツを着て就職活動に励む学生も多いかと思います。

今回は、私も経験した就職活動の時期についてお話します。

大学3年生の夏〜冬(インターン)

この時期については志望業種等もまったく定まっていないと思います。

それもそのはず、始まったばかりだからです。

しかし、この時期には業界研究に励むことで他の学生と差別化することができます。

この時期にとりあえず現段階で興味のある業種のインターンにエントリーすることをおすすめします!

ここでいうインターンとは有給の長期インターンではありません。

マイナビ等からエントリーできる1day・5daysのインターンです。

この時期にインターンにエントリーするメリットは3つあります。

  • 早期からエントリーシートに触れることができる。
  • 漠然とした企業イメージではなく、会社の組織を内側から知ることができる。
  • 意識の高い就活生に出会うことができる。

インターンの中には選考があることもあります。

そこに落ちたからダメというわけではありません。

自分自身のレベルを測る上ではインターンは有益なものだと言えます。

大学3年生の冬(1月・2月)

この時期にはおおよその志望業種を固めておかなければなりません。

いわゆる、業界研究を徹底的に行う時期です。

業界研究は企業のパンフレットだけでおこなうものではありません。

支店訪問・OB訪問・商品研究・現場視察等、業種によっても様々です。

業界研究・企業研究のやり方についてはまた別の記事でお伝えします。

この時期に、ある程度、志望業種・志望業界を定めておきましょう。

大学4年生の春(3月・4月)自己分析の完成

この時期には、自己分析を完成させます。

自己分析ってなに?って就活生は思うかもしれません。

自己分析についての詳細は別の記事でお伝えします。

概要としては面接で答える準備をすることです。

面接官の質問にいかに論理的に的確に答えられるかを準備することです。

自分がなにをやりたいのか考えることを自己分析と捉えている人も多いかもしれません。

正直、自分のやりたい仕事なんてありますか??

私の個人的な見解としては、仕事するより、家でゴロゴロしてた方が100倍楽しいです。

自分のやりたい仕事、というよりは続けられそうな仕事、自分の成長に繋がりそうな仕事をいかに見つけるかだと思います。

この時期は自分のやりたい仕事を探す期間ではなく、面接に答えられるための準備の期間にしてください。

大学4年生(4月〜6月)面接

この時期はいよいよ面接本番です。

これまでの準備の具合合否として現れる時期です。

エントリーシート、1次面接で落ちてしまうようであれば、学歴、準備が足りなかった証でしょう。

そうならないためにも、学歴はどうしようもないですが、できる準備をこれ以前の段階で行いましょう。

面接では、絶対受かると思っていても落ちること、またその逆も然りでしょう。

持ち駒(受ける企業数)を多く保ち、6月の段階で、就活生側が企業を選べるといいでしょう。

また、6月以降にしか面接が行われないと思ったら、それは大きな間違いです。

もし仮に、一次面接の日程が6月以降に設定された場合、それはあなたは一般ルートになります。

選考には一般ルート特別ルートが存在します。

特別ルートはインターン生や、学歴が特に高いものがのることができます。

一般ルートに関しては、特別ルートで内々定を出した際に、学生側に辞退された数に応じて、枠が確定します。

厳しいルートであることは間違いありません。

いずれにしても、この記事を読んでくださった方には、内定を勝ち取っていただきたいと思っております。

おわりに

就職活動は決して甘くありません。

てきとうなブラック企業に勤めても構わないのであれば、就職活動に力を入れる必要はありません。

しかし、もし本当に行きたい企業があるなら、苦しい期間を乗り越える必要があります。

長い期間をかけて企業を研究し、希望の企業に就職できることを祈っております。

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