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チェスって将棋と似ているとは思ったが、将棋より現実的なゲームな件

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今回は自分のメモとして書いてるに等しい。

独り言のように書いておく。

チェスってやったこと人はどれほどいるだろうか?

将棋はやったことあるけど、

馬の形したやつとか砦の形したやつを動かす将棋でしょ!

って決めつけていた。

まあでもとりあえずやってみないと分からないことも確かだったので、

気になったからチェス盤を買ってみた。

自分の思っていた将棋のヨーロッパ版みたいなイメージは半分正解で半分間違いだった。

たしかに、一見やっていることは将棋と変わらない。

相手の王がどこにも動けなくなったら勝ちというところは、、、

 王手!っていうところが、チェックって呼び方変わったりするくらいだし、

ほんとに変わらない。

一番驚いたのは、取った駒をチェスでは使えないという点が将棋とは異なっている。

あとは、将棋だったら相手の陣地までいったら、

駒を裏っ返して動ける範囲が広くなる駒がいくつかあるが、

チェスはポーン将棋でいう歩)しか動ける範囲は変わらない。

正式には、相手の陣地の奥まで達したときに、

何の駒にもなれるというルール。

豊臣秀吉的な、農民からのし上がったようなそんな感じ。

それぞれ駒がどんな動きがあるかは、

将棋とほぼ変わらないから、

将棋をやっている人はイメージしやすいと素直に感じた。

今回に関しては、事細かい説明は省く。

 さっき言った一度とった駒を使えないというのは、

ほんとに面白いルールだ。

これってわりと現実においても当たり前なルールというか自然の摂理というような話だけど、

死んだら普通そこから生き返らないでしょ!

っていうね。

死んだ人間がまた復活なんてゾンビかナルトの世界の穢土転生くらいである。

まあ将棋は実際相手の駒を使えるってのは、敵に寝返ったみたいなものかもしれないけども。

話を戻すと、チェスは一つ一つの駒自体が犠牲にはできないという状況の中で戦うというのが、

チェスの一番の面白さなのかもしれない。

まだ始めたばかりなので、

これからもっと戦術的なところも含めて遊んでいきたいと思う。

 

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