スポンサーリンク

XENOってカードゲームがアツい件について

ノンジャンル

今回は手軽に簡単に遊べるカードゲームを見つけたので、

紹介する。

 私も実際買ったので、別の機会で細かいところは

書いていこうと思う。

XENOって何?

XENOってカードゲーム聞いたことあるだろうか?

2019年10月に発売されたカードゲームである。

このカードゲームはオリラジあっちゃんこと、

中田敦彦が作った

「18枚のカードを使って、相手の手札を読み合う」

カードゲームである。

最近はメンタリストのDaigoYouTuberのヒカルとの対戦動画もYouTubeであがっており、

話題となっている。

 

VS  Daigo 

【中田敦彦 vs DaiGo】カードゲーム「XENO」論理vs心理の頂上バトル〜前編〜

VS ヒカル

【中田敦彦 vs ヒカル】カードゲーム「XENO」〜前編〜

XENOが販売されるまでの経緯

元々このゲームは名作カードゲーム「ラブレター」リメイクしたカードゲームである。

このカードゲームが中田敦彦が今まで遊んだカードゲームでの中で、

一番面白かったが、スタート時点での脱落という効果が不評で、

ゲーム開始直後に

言葉の通りゲーム参加できなくなるのが難点だった。

今回はそこに改良を加え、デザイン可愛い絵柄がメインだった

ラブレターに対して、かっこよさを追求している。

ちなみに、ラブレターはこちらとなる。

 

XENOの問題点は?

カードに効果などのテキストが書かれていないので、
ルールを覚えるのに大変といわれている。
とはいえ実際、10種類だけなので
やっていくうちにルールは簡単に
覚えられるし、先程挙げたような対戦動画で
ルールは大体覚えられる。

XENOのルールは?

ここで簡単にルールを説明しておこう。 
種類 ランク 枚数 効果
英雄 10

『潜伏・転生』

・場に出すことができない
・捨てさせられたら脱落する
・『皇帝』以外に脱落させられた時には『転生札』で復活する

皇帝

『公開処刑』

・指名した相手に山札から1枚引かせる。

・手札を2枚とも公開させて、どちらか1枚を指定し捨てさせる。

精霊 2  『交換』指名した相手の手札と自分の持っている手札を交換する。
賢者

『選択』

・次の手番で山札から1枚引くかわりに3枚引き、そのうち1枚を選ぶことができる
・残り2枚は山札へ戻す

貴族

『対決』

・指名した相手と手札を見せ合い、数字の小さい方が脱落する
・見せ合う際は他のプレイヤーに見られないよう密かに見せ合う

死神

『疫病』

・指名した相手に山札から1枚引かせる
・2枚になった相手の手札を非公開にさせたまま、1枚を指定して捨てさせる

乙女

『守護』

・次の自分の手番まで自分への効果を無効にする

占師

『透視』

・指名した相手の手札を見る

兵士

『捜査』

・指名した相手の手札を言い当てると相手は脱落する

少年

『革命』

・1枚目の捨て札は何の効果も発動しない
・場に2枚目が出た時には皇帝と同じ効果「公開処刑」が発動する
・2枚目の効果で「英雄」を脱落させた場合は、英雄は転生札で復活する

準備として、
  1. 全員が山札からカードを1枚引く。(このカードが手札)
  2. 山札の横に1枚裏にして横向きに置く(転生札というもの)
ここまで出来たら、勝負が始まる。
  1. プレイヤーは1枚山札からカードを引く。
  2. 2枚のうち1枚を選んで、場に出す。
  3. 場に出したカードの効果を発動する。
  4. 使ったカードは手元に捨て札として並べておく。
1~4の行動が終わったら、相手のターンである。
最終的に、山札がなくなったらカードの数字の大きさで勝負する。
状況に応じて、途中で決着はついたりもするが、
いろんなパターンがあるので、
ここでははしおらせてもらう。
値段も700円で買えるので、
手ごろな値段なので興味があれば、
是非ともお勧めしたい。 

コメント