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あなたの人生を支える英語の名言【Steve Jobs 01-点と点は結ばれる-】

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This is Ricky.

(英語大好きリッキー博士じゃ。)

 You are here, because you want something.

(おぬしなにか探しておるな?)

Something motivates you.

(自己啓発してくれるものか)

Something changes the way you perceive your life.

(はたまたおぬしの考え方、人生観を変えるものか)

 Well, Steve Jobs gives you what you are looking for.

(おぬしが探しているもの、ここにあるぞい)


 

本日の名言はこちらじゃ。

“You can’t connect the dots looking forward.

You can only connect them looking backwards.”

ーSteve Jobs (2005 at Stanford University) 

Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address

( 5分07秒〜 )  

スティーブ・ジョブズさんが2005年にスタンフォード大学の卒業生に向けて放った言葉じゃ。

直訳:「点と点は前へは繋げない。後ろに向かってのみ繋げることができる。」

意訳:「今していることが、将来どのような形となって現れるかは分からない。しかし、今していないことが将来に現れることはない。」

(訳:リッキー博士)

 

【英語解説】 ーdots / connect / forward(s) / backward(s)

ジョブズさんは “dots” つまり「点(名詞)」を “connect”「繋げる(他動詞)」するという表現を用いて、

過去・今・将来の自分というものを簡明かつ効果的に表現しようとしたのじゃ。

また、 “forward(副詞)” と “backward(副詞)” は最後に “s” がついても意味が変わらず、どっちでも同じ意味・用法で使える。

スピーチ中では “forward” の方では “s” をつけず、”backward” の方では “s” をつけて発音しているのも面白いのう。

 

【内容解説】 

この言葉はジョブズさん自身の経験に基づいておる。

「大学ってツマンナイわりにお金めっちゃかかるやんけ!」

そういってジョブズさんは6ヶ月で大学を中退したんじゃ。

しばらくボケーっとしておったのじゃが、

「おっ、この授業“だけ”オモロそうやん!うけてみよ!」

という軽いノリで

“Calligraphy” (文字を美しく見せるにはどうしたらいいか)を学ぶ授業に潜入したのじゃ。

当時は「はえ〜、すっごい」で終わっていたのじゃが

10年後に今でいうMacを彼が作った時に、その授業で学んだ知識がめちゃくちゃ活きたのじゃ。

当時のパソコンは古いしゴミみたいなフォント(文字の形)しかなかったんじゃが

ジョブズさんがちょっと気になっただけの授業を10年前にとっておいたおかげで

今おぬしらが日頃みるような

Mother Father Brother Sister Me

こんなフォントまで使えるようになったのじゃ。 

彼のちょっとした好奇心がのちに世界の人の幸せを産んだのじゃな。 

 

やることなすことに「目に見えた意味」を求めるのは、必ずしもいいことではないかもしれんのう。

おぬしが本当に好きなことをすることは、今は意味がなくても、将来意味が出てくるかもしれんぞ。

 

余談じゃが、ワシは毎日ネトゲにハマっておる(//∇//)照

〜完〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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