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大人になって童謡鳩ぽっぽと向き合ってみる

ノンジャンル

小さい頃よく歌ったそんな童謡について紹介していく。

ぽっぽっぽー鳩ぽっぽー♪

って絶対に歌ったことがあるはず。

もう知らない人はいないと断言できるこの歌、曲名はそのまま「鳩ぽっぽ」。

この歌詞について今回は正面から向き合ってみようと思う。

ぽっぽっぽ
はとぽっぽ
豆がほしいか
そらやるぞ
みんなでいっしょに
食べに来い

ぽっぽっぽ
はとぽっぽ
豆はうまいか
食べたなら
みんなでなかよく遊ぼうよ

上記が歌詞である。

まずこの曲は、東くめによって作詞され、瀧廉太郎によって作曲されている。

童謡は作詞者と作曲者が不明なことが多いので珍しいほうだ。

「鳩」という曲もあり、こちらが元という説もあり、どちらが本物かというと正直分からない。

歌詞はほぼ同じなので、どちらがパクりで間違いないがまあよい。

こっからは個人的な見解なので、それぞれ考えは異なると思うので、反論は控えてもらいたい。

今回は1番を重点的に考察していく。

「ぽっぽっぽ鳩ぽっぽー」

という一貫した呪文を唱えてる。

これは何の魔法だろうか?

ドラクエを小さい頃からやっていたが、こんな呪文は見たことがない。

たしかに、呪文ではないが、鳴き声という意見も多いように感じる。

とはいえ、ぽっぽっぽーなんて鳴いてただろうか?

気のせいだろう。

「豆が欲しいかそらやるぞ」

これに関しては、聞き捨てならない。

そもそも何様だ。

幼児の視点から作られたと言われているが、幼児がもし

「そらやるぞ」

なんてゆっていたら、よっぽどマセているか、親の教育が悪いかの2択になってくる。

そして、鳩の大好物が豆だなんて初めて聴いた。

むしろ、パンの耳を食べているを食べる光景に見慣れているのもあり、鳩もパンの耳の方が好きなのではないか?

最後に

「みんなで一緒に食べにこい」

という歌詞がある。

これは2つの解釈に分かれるのが予想される。

まず1つは、塩対応からの突然のデレいわばツンデレという可能性である。

この幼児は口は悪いが、結局いいやつという解釈である。

もう一つの可能性は殆どの人が考えているものだと思う。今更言うことでもないが、念の為言っておく。

この歌詞では目的語がない。

みんなで食べにこいというのが、幼児のことを食べにこいと言っている可能性である。

このことから、この幼児が鳩の大群が一斉に襲いかかってきたとしても、絶対に勝てるという勝機が見えている余程の自信家であることが分かるだろう。

歌詞がこのあと2番に続いてることから、軍配は幼児に挙がっていることが示されている。

非常によく出来ている童謡だ。

 

 

 

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